【ドラクエタクト】メタルドラゴンの性能と才能開花の評価まとめ。ミサイルの威力について

この記事で分かること
・才能開花する前は使えるか
・メタルドラゴンのデメリット
・ミサイルの威力
・おすすめ装備
・イベントや闘技場で使えるか

この記事ではメタルドラゴンの評価について書かれています。

メタルドラゴンの使用感や、これから育てようと思っているけど優先して育てようか迷っている人は見てください。

メタルドラゴンの評価

評価(才能開花前):Cランク
評価(才能開花後):Sランク

メタルドラゴンは素早さと賢さの以外のステータスが高く、HPと守備力が高いため耐久力があるモンスターです。

メタルドラゴンは体技系の特技をメインに覚えるため、敵の防御力関係なくダメージを与えることが出来ます。

特に才能開花で取得できるミサイルが強力で、

  • 遠距離
  • 範囲攻撃
  • 高火力
  • 決まったダメージを与えられる

このような特性があり、使い勝手がいいのも特徴です。

さらに味方が攻撃すると確率でミサイルで追撃するようになり、敵に大ダメージを与えることが出来ます。

メタルドラゴンを強化すると最終的にはイベントガチャで排出される強キャラくらい強くなります。

メタルドラゴンの注意点

攻撃がミスしやすい

メタルドラゴンは素早さが低いため、攻撃をミスしやすいのがデメリットです。

特に高難度クエストでは敵の素早さが非常に高い場合が多いので、そのため安定的に攻撃を当てるためには素早さが上がる武器を装備する必要があります。

攻撃力は高いが、活かせる技がない

メタルドラゴンは攻撃力が高いですが覚える特技は体技が多く、体技の威力はレベル依存のため活かすことが出来ないのが特徴です。

物理で覚える唯一の特技がヘビーブローですが無属性なので、敵の弱点を突きたいのであれば秘伝書でとくぎを覚える必要があります。

メタルドラゴンは才能開花前はつかえる?リセマラ対象としての評価

才能開花しないと使えない

メタルドラゴンは才能開花で”ミサイル”と”いどう+1”を取得して初めて使えるようになります

最初から覚えている特技だと射程1マスしかないうえ移動力も2なので、攻撃が当たる範囲までなかなか辿り着かず、攻撃をあまり与えられずにステージクリアとうこともよくあります。

そのため序盤は活躍できないので、初心者やリセマラ対象としてはオススメできないです。

メタルドラゴンの才能開花について

特性 効果説明
ミサイル 範囲内の敵全てに体技大ダメージを与える。しゅび力をときどき下げる。効果3ターン。消費MP:98。
ミサイルの追撃 自分以外のなかまがこうげきした時、追撃できる位置にいる場合、こうげき対象にまれにミサイルで追撃する
いどう力+1
すばやさ+40
すばやさ+40

メタルドラゴンの才能開花特性の優先度の高いもの

  • ミサイル
  • 移動力+1
  • ミサイルの追撃

メタルドラゴンはミサイルと移動力+1は必ず必要です。

そのためレベルやランクを上げるのであれば、この2つを才能開花してから強化するのをおすすめします。

ミサイルの追撃は強力でメタルドラゴンを使うのであれば開放したほうがいいですが、最悪なくても使えるので、他に才能開花したいモンスターがいれば優先させてもいいです。

ミサイルの威力とミサイルの追撃について

ミサイルは+10まで鍛えると800以上のダメージを与えることが出来ます。

ミサイルの追撃は500以上のダメージを与えることが出来ました。

威力はとくぎを使うより下がっていますが、追撃にしてはトップクラスの威力です。

メタルドラゴンはイベントや闘技場で活躍できるか

通常クエストでは役に立つ

メタルドラゴンは移動力3と無属性の遠距離とくぎがあるため、通常のクエストであれば活躍できます。

高難度クエストでは使わないことが多い

メタルドラゴンはバギ属性の特技を覚えますが威力が低く、MP消費も大きいので高難度クエストには不向き。

そのためバギ弱点の高難度クエストでも今まで使われたことがないです。

今後ミサイルや追撃を使った攻略動画が出る可能性は出てきますが、2021.6月時点では予測不能。

闘技場では活躍の機会あり

メタルドラゴンは闘技場では非常に強力なモンスターです。

移動3とミサイルを取得する必要がありますが、ミサイルは無属性で高火力のなのでHPが800以下であればワンパンすることが出来るでしょう。

メタルドラゴンのおすすめ装備

メタルドラゴンは安定型でいくのであれば、攻撃のミスを防ぐために素早さに特化した装備をさせるのがオススメです。

攻撃型でいくのであればHPを盛って耐久度をあげて、壁役と攻撃役を任せるのがいいですね。

守備力はもともと高いので上げなくてもいいでしょう。