【ドラクエタクト】ボブルの塔、おすすめ周回場所。DQVコイン・ゴールドのドロップ率や新モンスターについて

この記事ではボブルの周回について記載しています。

ボブルの塔で入手できる新モンスターの評価や使いみちについても解説しています。

ボブルの塔のドロップキャラと周回効率

ドラクエVイベントで追加された新しいボブルの塔ですが、新たに5体の強力なモンスターが仲間になります。

ドロップモンスター 階層
ダンスニードル B1.6.11.16.21
パペットマン B2.7.12.17.22
ブリザードマン B3.8.13.18.23
りゅうせんし B4.9.14.19.24
ゴンズ B15.20.25

 

ゴンズのおすすめ周回場所とドロップ効率について

ゴンズの周回場所はB15.20.25がありますが、B15以外であればどこでもOKです。

階層 ドロップ率 1スタミナあたりの効率
B15 10% 130
B20 17% 84
B25 22% 78

上の検証結果ではB20よりB25のほうがドロップ率が高いですが、スタミナ効率でいうと大きな差はないです。

なのでB25でオート周回が難しそうであればB20でいいでしょう。そちらのほうが時間効率はいいですね。

ドロップするゴールドの量について

ゴールドは階層関係なくドロップ効率は同じで、スタミナ×10を入手することが出来ます。

ドラクエVメダルのドロップ量

階層 ドロップするメダル 1スタミナあたりの効率
B20 40,61,81 4枚
B25 50,75,100 4.4枚

ドラクエVメダルのドロップ量はB25では1スタミナあたり4.4枚ほどでした。

デモンズタワーのジャミの周回は1スタミナあたり3.5枚ほどなので、メダル集めはボブルの塔がおすすめです。

ボブルの塔 新キャラ5体の評価

ゴンズ(完凸)の評価

ゴンズの特徴
・HP、攻守ともに高い
・まれに攻撃準備
・移動力はないが射程はひろい
・敵の守備力を下げることが出来る

ゴンズはとにかく打たれ強く壁役として優秀です。

さらに攻撃力も高く、遠距離攻撃も出来てバランスが非常に良い近距離タイプのキャラ。

移動力は短いですが、3マス先まで攻撃できるばくれんづきのおかげで不便さは緩和されています。

敵の防御力も下げれるため、高難度クエストでも使う時があるでしょう。

オススメ特技

とくぎは”ふうじんぎり”などのような属性攻撃が出来るものを覚えさせるのがオススメです。

ゴンズは2種類の属性の特技を覚えます。

ゴンズは基本的にイベントで使用することが多いので、ブリザードラッシュなどを覚えさせて幅広い敵に対応させるのもありですね。

闘技場について

ゴンズは壁役として闘技場でも使えなくもないです。

実際にAランクのキャラでライアンが人気ですが、ステータス的にゴンズも近いので役に立つ可能性が高いです。

闘技場で出現率の高いバギの耐性があるので、バギ耐性のあるライアンの立ち位置になるかも。

ただし、ヒャドが弱点なのでゾーマに攻撃されると一撃で倒される可能性があるので注意。

りゅうせんしの評価

りゅうせんしの特徴
・いどう力3のバイシオン持ち
・ステータスが平均的で扱いやすい

りゅうせんしはBランクで数少ないバイシオン持ちで貴重な存在です。

ステータスはBランクの割には全体的にステータスが高く、ライバル的存在であるシードラゴンズの上位互換的な存在です。

ただし、りゅせんしは物理型のキャラなので、かしこさとMPは低めです。

特にりゅうせんしのいいところはいどう力が3あるところで、味方のところまでバイシオンの射程範囲内まで移動しやすいです。

シードラゴンズだと移動力3以上もある味方の後を追うことは出来ませんが、りゅうせんしなら追尾することが可能になります。

高難度クエスト、999以上ダメージのミッションで使う

バイシオンは高難度クエストや999以上のダメージを与えるとクリアできるミッションで使うことが多いです。

特に高難度クエストは無課金者では火力不足になることが多く、バイシオンを駆使して戦わないといけない場面が多いです。

そういったときにりゅうせんしがいると非常に役に立ちます。

ブリザードマン

ブリザードマンの特徴
・遠距離魔法も使えてラリホー持ち
・HPと守備力が高く、魔法系にしては耐久度がある

ブリザードマンはラリホー持ちで、イベントクエストや闘技場でも非常に使えます。

特にBランク以下の魔法系のラリホー持ちは貴重で、2021.1月時点ではCランクのドラキーマしかいないです。

ブリザードマンはBランクなのでステータスが高めで、射程3マスの遠距離も使えるので汎用性はこちらのほうが高めです。

賢さが少し低いですが装備で賢さキャップの上限まで上げることが出来るので、火力面は問題ないです。

ブリザードマンは火力面とラリホー持ちだけでなく、敵の移動を封じる妨害系の息の特技も覚えるので、ジャマーとしては非常に優秀なモンスター。

可能であれば完凸にしておいたほうがいいですね。

闘技場で活躍できる

ブリザードマンはラリホー持ちなので、闘技場でよく使われるキャラのリーズレットライアンれんごくちょうなどの行動を封じるのに使えます。

さらにヒャド系の魔法を覚え得ていてメラ耐性もあるため、竜王にもつよいです。

またヒャド耐性もあるためバギマを覚えさせると、ゾーマ対策もできるので非常に優秀です。

パペットマンの評価

パペットマンの特徴
・魔法タイプだが耐久度が非常に高い
・マホトムで敵の呪文を封じることが出来る
・賢さが高く、遠距離呪文に強い

パペットマンはステータス全てのステータスが平均的に高く、特に耐久度の高いモンスターです。

HPはBランクのなのに700を超えるほどあり、非常に優秀なキャラ。

マホトムを覚えるので特にイベントで活躍するキャラです。

かしこさも非常に高く、かしこさキャップ上限値まであるので魔法キャラとして申し分ないですね。

ただパペットマンの特徴であるマホトムはあんまり使うことがないので、基本的には魔法キャラとしての役割になるでしょう。

あとスクルトについてですが、個人的にはスクルトよりスカラのほうが使うときが多いのでマイナスですね。

というのも高難度クエストでは基本身代わりを多用するので、1体に2段階守備力をあげたほうがいい場合が多いです。

ただ総合的にみると

  • 敵の行動の妨害
  • 遠距離で高火力
  • 味方の援護

戦闘で必要な要素三拍子揃っているのは非常に優秀です。