【東方ロストワード】戦闘について初心者が知っておきたい基礎知識。バトルシステム徹底解説!

東宝ロストワードは戦闘が少し複雑なので、初心者が知っておいた方がいい基礎知識をまとめました。

チュートリアルを飛ばしてしまった人は参考にしてください。

東方ロストワードの戦闘について攻撃編

CPについて

バトルで表示されているCPは、威力の強さになります。

拡散と集中は何が違う?どっちをつかうべき?

拡散攻撃
威力は集中に比べて低いけど、ヒット数が多く、ブーストPが溜まりやすい
集中攻撃
拡散攻撃に比べて威力は高いがヒット数が少なく、ブーストPは溜まりにくい

拡散と集中の使うタイミング

集中攻撃

必殺技を使わなくても通常攻撃だけで敵を倒せるときに主に使ってます。

主に周回をするときや、スペルカードを節約したい時など。

集中攻撃は全体攻撃を使えるキャラだと、非常に使い勝手が良いです。

チルノなどがオススメ。

拡散攻撃

ボス戦に行くまでに、雑魚敵でブーストPを貯めておきたい時にしようします。

ボス戦までにブーストを貯めておくことで、ボス戦で一気にとどめをさしたい時に有効です。

拡散攻撃と集中攻撃の違いは、Pの溜まりやすさと威力の高さです。

拡散=全体攻撃、集中=単体攻撃とは違うので注意しよう

スキルの活用

スキルを使うと威力や防御力を上げたりすることが出来ます。

特に序盤は火力アップのスキルが使いやすく、ボス戦で一気にとどめをさしたい時などに使えます。

ブーストで火力を高めよう

ブーストを使うことで火力を高めることが出来ます。

これもシールドと同じように一度に最大で3回ブーストを重ねることが出来ます。

ブーストを1回するのに、Pポイントを1消費します。

シールドとの違いは、ブーストは戦闘開始時は1回しか使用することが出来ないです。

なので3回ブーストを重ねるには、敵を攻撃することによってPポイントを貯める必要があります。

Pポイントを貯めるには?

Pポイントを一番効率よく貯める方法は、拡散攻撃をするのがベストです。

スペルカードでもPポイントを多く入手出来ますが、Pポイントを入手出来る量はそれぞれのスペルカードに寄ります。

ブーストを使うタイミング

ボス戦でスペルカードを使って一気にとどめをさしたい時に使います。

とくにボス戦で複数対いる場合は、道中の雑魚敵でPポイントを貯めておき、全体攻撃をすることが出来るスペルカードとスキルをフルに使って、一気に敵を蹴散らします。

敵の弱点の味方について

敵の弱点は、敵のHPが表記されている下の”日”とか”星”が表記されているものが、敵の弱点となります。

上の画像の場合は、金が弱点で水が耐性があります。

覚え方
  • 黄色の上矢印が、ダメージアップ
  • 水色の下矢印がダメージダウン

味方の攻撃の属性の判断の仕方

自分のキャラの攻撃の属性の判断の仕方は、

  1. 拡散・集中攻撃の上側
  2. スペルカードの右上

に”無”とか”水”とか表記されていますが、これが自分の攻撃の属性になります。

上の写真と下の写真を見比べると分かりますが、髪の毛が緑の敵は水属性に耐性があるので、下の紫の髪の毛の敵と比べると、CPが小さくなっています。

キャラの耐性・弱点の見方

キャラの弱点はキャラクターの詳細画面を下にスクロールすると、気質という項目がありますが、そこがキャラの弱点になります。

  • オレンジの上矢印が弱点
  • 水色の下矢印が有利耐性

はじめは逆に認識してしまうので、注意しましょう。

覚え方としては、

  • 上矢印は受けるダメージアップ
  • 下矢印は受けるダメージダウン

と認識すると分かりやすいかも。

戦闘で敵も気質の弱点が表記されてますが、同じ考えでOKです。

戦闘で敵の攻撃を防ぐには

GRAZE(結界)とは?

GRAZEは敵の攻撃を無効化にするシールドです。

一度に最大で3つまで貼ることができ、1回ダメージを受けると1つシールドがなくなります。

なのでシールドを1つしか貼っていない場合は、1ターンに2回攻撃されると、2回目からダメージを受けてしまいます。

一気に3つシールドをはると、そのターンは敵の攻撃を完全に防御することが出来ます。

GRAZE(結界)を使うタイミング

シールドを使うタイミングは

  1. 複数敵がいて、シールドを貼らないと戦闘不能になる可能性がある場合
  2. ボス戦で、ボスが必殺技を使ってくるタイミング

これらのタイミングの時に使用するのが好ましいです。

特にボスは3ターンに1度必殺技を使ってくるので、そのタイミングに合わせて使うといいでしょう。

上の画面のボスの下にある矢印が二つ溜まっていると、次のターンに必ず必殺技を使ってきます。

このタイミングでシールドを使って、敵の攻撃を無力化しましょう。

GRAZE(結界)の使い過ぎには要注意

シールドは4つまで使用できますが、全て使い切ると行動不能状態になり、さらに受けるダメージが倍増します。

そのため基本的には1ターンにつき1つずつシールドを貼る方が、戦闘が安定します。

キャラクター交代を活用しよう

自分のキャラクターの横にあるチェンジを押すと、キャラクターを入れ替えることが出来ます。

キャラの入れ替えはただ交代するだけでなくて、ステータスアップや火力アップなどの効果もあり、戦闘を有利に進めることが出来ます。

チェンジを使うタイミング

チェンジの使うタイミングは

  1. スペルカードを全て使い切った時
  2. シールドを全て使い切った時
  3. ステータスアップ

序盤はスペルカードやシールドを使い切った時にチェンジをするといいでしょう。

スペルカードを全て使いきると、そのキャラは攻撃要因としては使い物になりません。

シールドについてもボス戦だとボスは必殺技を使ってくるので、シールドがないと攻撃を受けた時即死します。

味方が1体でもやられると、初回の場合はミッション報酬が全てもらえません。

なのでシールドがなくなれば無理せず交換するのがベスト

1~2ステージ目の雑魚キャラは全体攻撃持ちのキャラを使用して、ボス戦で単体攻撃の強いキャラと入れ替えるといったやり方をすることで、効率よくクエストを攻略することが出来ます。

敵を妨害する状態異常について

序盤は火力でゴリ押しするだけでも、クエストを攻略することも可能です。

ただ難易度が上がると敵も強くなり、自身も強化するほど能力の上昇も頭打ちになります。

なので戦闘を攻略するには状態異常の知識も必要になってきます。

まず、状態異常の種類は5種類あります。

  1. 燃焼
  2. 毒霧
  3. 凍結
  4. 帯電
  5. 暗闇

敵の状態異常が掛かっているかは、敵のキャラアイコンの左側を見ると確認できます。

状態異常の効果

燃焼

陰攻、陰防が低下し、ターン終了時にダメージを受ける。燃焼のダメージによって体力が0になる事はない。

毒霧

陽攻、陽防が低下し、ターン終了時にダメージを受ける。毒霧のダメージによって体力が0になる事はありません。

凍結

速力が低下し、ターン開始時に確率で行動が遅くなるディレイ効果が発生します。

凍結は敵より先に攻撃できる確率が上がるだけなので、長期戦だとそこまで戦闘に影響はないです。

スペルカードを使うと敵より先に攻撃できるので、自身が通常攻撃をしない限りは先手を取られることはないです。

帯電

回避が低下し、ターン開始時に確率で行動がキャンセルされるスタン効果が発生します。

帯電は回避率を下げる効果があるので、実質火力アップの効果が期待できます。

しかも確率で敵の攻撃をキャンセル出来るので、状態異常の中でも強い部類になります。

暗闇

命中が低下します。

暗闇は敵に受けるダメージを減らすことが出来るので、状態異常の中でも使い勝手の良い部類に入ります。

ですが自身が暗闇状態になった時は非常に厄介です。

状態異常になっていない状態でも割と攻撃が外れるのに、暗闇状態になるとほとんどダメージが通らなくなります。

なので命中率アップなどの対策が必要になってきます。

状態異常を無効にするには

状態異常に掛かってしまった場合は、結界を使用することで無効にすることが出来ます。

ただし最後の1枚が状態異常になった場合は、結界を使用することが出来ないため解除できません。

なので、状態異常が自然に回復するのを待つか、チェンジをした方がいいでしょう。