おうじゃのけんのオススメ錬金効果|ドラクエタクト

この記事ではおうじゃのけんのオススメの錬金効果について紹介しています。

おうじゃのけんの錬金効果は初期のままでOK

おうじゃのけんの錬金効果は初期値が全て金枠となっていて、デイン物理とバギ物理、HP+とバランスよく設定されています。

錬金効果は英雄系のデイン、バギ物理と限定的ではありますが、その分使えるキャラも増えるので、1属性に特化させるよりかは使いやすくなっています。

英雄系のバギとデイン物理を使うキャラはロトの勇者以外にも、マルティナやビアンカなど使えるキャラが多いのも評価ポイント。

錬金効果が全てバラバラなので性能が器用貧乏になるではと思えますが、おうじゃのけんに関しては問題ないですね。

というのはバギ・デイン物理の威力が6%上がるだけで、破壊の鉄球の威力を超えるからです。

今までのSランク装備であれば攻撃特化させても破壊の鉄球よりも火力が上回る装備はありませんでしたが、おうじゃの剣に関しては威力UPが一つのるだけでも火力が上回ります。

なので剣の錬金石Sを使用しなくても、十分に火力装備として使っていけます。

おうじゃのけんと破壊の鉄球との比較(1凸ロトの勇者)

エターナルソード+10 等倍 大弱点
おうじゃのけん 1155 1733
破壊の鉄球 1143 1715
敵の守備力が400の場合

Aランク装備との比較(完凸マルティナ)

ピンクタイフーン+10 等倍 大弱点
おうじゃのけん +6% 802 1204
専用装備
虹×3、+21%
819 1229
破壊の鉄球 809 1213
敵の守備力が400の場合

初期値のおうじゃのけんの威力はマルティナに関して、はかいのてっきゅうや専用装備よりも火力が低くなりました。

どうやらこれは無凸時の攻撃力が低いほど、はかいのてっきゅうや専用装備に比べて火力が下がるようですね。

マルティナの場合はおうじゃのけんの錬金効果の威力が7%以上だと、はかいのてっきゅう以上の火力を出すことが出来ます。

初期値のおうじゃのけんは無凸時の攻撃力が435以上でないと、はかいのてっきゅうより火力が上回らないことが分かりました。

おすすめキャラ

  • ロトの勇者
  • マルティナ
  • ダイ
  • ガボ
  • ビアンカ
  • ヒューザ

おうじゃのけんはロトの勇者とマルティナとの相性が一番いいですね。

ダイもバギとデイン物理を使えますが、デイン物理に関しては必殺技なので汎用性は低いです。

あと勇者姫もデイン物理を使えますが、必殺技なので装備させるメリットは低いです。

おうじゃのけんを火力特化するのであればデイン、バギ混合がおすすめ

おうじゃのけんはデフォルトのままでも十分強いですが、火力が高い装備なので威力特化にしたいものです。

威力特化にしたい場合はバギとデインの混合がオススメですね。

初期値の場合だとHP+あるので、これをバギかデインの威力UPに置き換えることで威力をさらに上げられます。

また混合だと高レアの錬金効果を揃えやすいメリットがあります。

バギ物理とデイン物理どっちを優先させるべき?

バギ物理とデイン物理どちらを特化させた方が良いかについてですが、ロトの勇者を持っているのであればデイン物理の方が高難度クエストで活躍する可能性大。

デイン物理の火力を特化するメリットは、ロトの勇者の必殺技の火力を大幅に上げられることです。

高難度クエストではとにかく火力が物を言います。

もしデイン物理威力が21%乗った場合、はかいのてっきゅうと火力を比較すると

1凸ロトの勇者
ギガクロスブレイク+10
バイシオン+3
等倍 大弱点
おうじゃのけん 2970 4456
破壊の鉄球 2595 3892

与えるダメージが400近く違ってきます。

そのためデイン物理に特化にすることで攻略出来ないクエストもクリアできる可能性が出てきます。