【グラサマ】グロールの評価。暗闇の上位互換”ナイトメア”付与。耐性デバフも出来るサブアタッカー

グロールはナイトメア状態にすることで敵の攻撃を妨害し、敵の被ダメージをアップ出来るサブアタッカーです。

この記事ではグロールの評価について解説しています。

グロールの評価

アビリティ
・暗闇・ナイトメア状態の敵に対しダメージ100%UP
※ナイトメア状態:暗闇状態に加え、継続ダメージを受ける

・HP30%以下のボス以外の敵に対し、ダメージ150%UP。
※アリーナでは無効となります。

・炎・水・樹・闇耐性10%UP。

グロールは暗闇の上位互換のナイトメアを付与することが出来る希少なキャラ。

アビリティには暗闇・ナイトメア状態にすることで火力が2倍になる効果があり、

敵の属性耐性も下げることが出来るので、アタッカー・サブアタッカーの両方の役割としても使えます。

奥義でもナイトメア状態に出来ますが、確率は低めです。

あとBEの出現量もアップ出来ますが、体感できるほど奥義ゲージが上昇しないので、おまけ程度に考えた方が良いでしょう。

援護装備5を装備できるので、序盤は敵の被ダメを防ぐアタッカーとして使えます。

グロールは魔法パだと相性がいい。サブアタッカーとして活躍

グロールは真奥義で敵の魔法耐性を下げることが出来て、しかも効果持続時間が長いです。

なので中長期戦でサブアタッカーとしても活躍出来ます。

グロールが真奥義で敵をナイトメア状態に出来れば闇耐性を下げれるので、レムやメリアと組み合わせるとより多くのダメージを与えることが出来ます。

魔法パワンパンとしても使える

グロールは装備枠がワンパン向けで、魔法耐性も確実に下げれることから、ワンパン周回用のキャラとしても使えます。

ただし魔法耐性のデバフ率はそこまで高くないです。

魔法パでワンパンすること自体あまりメリットがなく、編成にも制限がかかります。

そのためナイトメア状態にして闇耐性デバフも付与出来ないと、闇属性魔法パでワンパンするメリットはあまりないでしょう。

アビリティで高火力を出せるが、条件が限定的なので他のアタッカーに負ける

グロールは敵を暗闇状態することによって、50000%以上の火力を叩き出せます。

ですが現環境では何の条件もなくお手軽に50000%以上のダメージを出せるキャラがいっぱいいるので、グロールを入れる枠がないことが多いです。

あと魔法攻撃は物理攻撃よりも火力が低めのことが多く、魔法耐性デバフもあまり需要がないため、サブアタッカーとしても出番は少ないです。

グロールが活躍するのは属性の遺跡

グロールは属性の遺跡ではかなり活躍するキャラです。

属性の遺跡では暗闇状態にしないとダメージを与えることが出来ないボスが頻繁に出てきます。

そして、闇属性キャラは奥義ゲージを上昇出来るキャラがあまりいないので、援護5持ちのアタッカーは非常に役に立ちます。

そのため上級者になると使用する頻度が増えるかもしれません。

 

グロールのオススメ装備

魔法装備

援護装備

定番装備
★5
・従魔の心玉
・アメルのレターパック
・ゲシュペンスト零
・プロニモス
・グルーヴルム

★4
・ケイオン:装備チケット
・テラコンジャンクション
・霊夜露のピアス
・リュードマクス:イベント
・デウスボルタ:巨大ボス
・オールアコニ:イベント
・アークイグニ:外伝

★3
・巫女の水瓶

まとめ

グロールは火力バフと耐性デバフでアタッカーとサブアタッカーとしての要素がありますが、条件付きで効果が発動するので、使い勝手はあまりよくないです。

そのため普段のイベント攻略に使うのであれば使い勝手が悪いです。

グロールは暗闇付与と闇属性で援護装備5を持つことが出来るので、属性の遺跡では活躍します。

そのため中上級者向けのキャラになるので、リセマラ対象としてはオススメ出来ません。