【グラサマ】キサラギの評価。攻撃力バフで圧倒的ダメージを誇るアタッカー

キサラギはシノビシリーズの単体火力重視型のアタッカー。

この記事ではキサラギの評価について書かれています。

キサラギの評価

アビリティ
・カイガン発動時に奥義ゲージ100UP
カイガン状態のとき、攻撃力50%UP
自身の攻撃力UPの効果%分、ダメージUP

・毒時間短縮率・回避率20%UP

キサラギは奥義のダメージ倍率が高く、さらにバフ効果によってさらに火力が高くなるパワー型のキャラクター。

スキルもダメージ倍率が高いですが、そのかわりCT速度が遅くなっています。

短期戦というよりも中長期戦で活躍するキャラです。

攻撃力アップ分、与えるダメージが強くなる

キサラギはスキルと奥義全てに攻撃力アップがついていますが、グラサマでは攻撃力を上げても敵に与えるダメージはたいして増えません

なので攻撃力バフだけならキサラギは超弱いですが、

キサラギには攻撃力アップした分、与ダメージの倍率も増えるため、単体の火力は相当強くなります。

スキルと真奥義の攻撃力バフが合わされば、最大でダメージが2.1倍になります。

しかも攻撃力も2倍になるので、実質2.2倍くらいの火力になります。

ワンパンコラボのヒーローグローブなどの攻撃力アップ装備と組み合わせると、さらに火力アップするので、トップレベルの火力を引き出すことが出来ます。

自身だけしかバフ効果を得られない

キサラギは真奥義で味方全体の攻撃力を上げることが出来ますが、攻撃力自体が敵に与えるダメージにあまり影響を与えないので、

実質自分だけにしかバフをしていないのと変わりません。

なので味方の攻撃力アップはあまり期待しない方が良いです。

カイガン時奥義ゲージアップする

カイガンは真奥義を一度発動させてからがスタートなので、本領を発揮するにはさらに奥義ゲージマックスまで貯める必要があります。

ただしキサラギの場合はカイガン時奥義ゲージが100アップするので、他のシノビキャラよりはいくぶんか使いやすくはなっています。

火力以外に取り柄がない

キサラギは火力は全キャラクターでもトップクラスですが、火力以外に取り柄がないので、上級者になるとあまり使い道がないのが欠点。

装備も中途半端に回復装備が入っていて、完全に攻撃にガンぶりしてる訳でもないのもマイナス。

さらにキサラギ自身しか火力アップしないので、他のアタッカーに総合点で負けてしまいます。

初級・中級者レベルなら使えますが、上級クエストではほぼ使わないと思った方が良いです。

キサラギを使いこなすには、サポートキャラが必須

キサラギは火力が高いですが、奥義ゲージの回転が悪くて味方のサポートが必要。

キサラギ自身クリティカル率がないので、味方でクリティカル率をあげてあげないと、最大ダメージを出せません。

なのでキサラギをヨイショするパーティ構成を組まないといけないのが欠点。

キサラギのオススメ装備

攻撃装備

ゲシュペンスト

断罪の獄刀

回復装備

フィーナの小悪魔翼

キサラギの真装備は必要?

キサラギの真装備はキサラギを使うのであれば必須級です。

その理由は真装備を持たせることでクエスト開始時に奥義ゲージを100アップ出来るので、カイガンの立ち上がりの遅さを補うことが出来ます。

ただ装備としては弱いので、交換自体はオススメ出来ません。

しかもキサラギ自体そこまで強いキャラではないので、真装備を虹玉消費してまで手に入れる価値はないです。

まとめ

キサラギは火力こそ高いですが、

  • カイガンの欠点である立ち上がりの悪い
  • 奥義ゲージが上昇しにくい
  • 味方のサポートが必須

そのため序盤は非常に使い辛く、かといって上級者では使用しないので、育てるのはあまりお勧めしません。

序盤であるていど装備が揃ってきて、従魔の心玉や奥義ゲージサポートキャラが揃ってきたら使っていいかもって感じです。