【グラサマ】エルメシオの評価。超火力の2属性ダメージと属性モードの切替で能力変化!

エルメシオは2種類の属性で攻撃をすることが出来るアタッカー。

この記事ではエルメシオの評価とオススメ装備について紹介しています。

エルメシオの評価

アビリティ
・氷結時間短縮率100%UP、氷結回避率100%UP

・竜族に対してのダメージ60%アップ

・水モード:HP100自然回復。

樹モード:奥義ゲージ1自然上昇。真奥義で敵を病気にした場合10秒間敵の被ダメージ30%UP。
※覚醒後のみ効果が適用され、奥義発動時に水モード/樹モードが切り替わります。初期状態は水モードです。

エルメシオは2種類の属性攻撃が出来る珍しいキャラで、有利属性が単純に一つ増えます。

弱点属性に対して火力がアップするので、アタッカーとして活躍できるキャラです。

エルメシオは氷結耐性が100%なので、氷結させてくる敵に効果的。

アビリティの竜族キラーで竜族に対して大ダメージを与えられるため、巨大ボスのクエストには適正です。

高火力の2属性ダメージ

エルメシオは数少ない2属性ダメージを与えられるキャラで、常設キャラにしてはかなり優秀な奥義を持ってます。

奥義は弱点属性に対して火力アップ

エルメシオは2種類の属性ダメージが出来て、炎属性と水属性に対して1.2倍ダメージを与えられるだけでなく、

奥義の効果でさらに弱点属性の敵に対してダメージが60%アップします。

奥義だけでもダメージ倍率が高いので、十分にダメージを削ることが出来ます。

属性モードの切り替え

エルメシオを覚醒させると、属性を切り替わる能力が備わります。

奥義を発動させるごとに

水属性モード樹属性モード

に切り替わります。

モードを切り替えることで真奥義とアビリティの効果が変わります。

とくに水属性に対して強い

エルメシオのもっとも強力な部分は、スキルで水属性の敵の樹属性耐性を2割も下げれるところです。

属性耐性ダウンは与ダメージアップ系や攻撃力アップよりも、より多くのダメージを与えられます。

属性耐性ダウンは装備や奥義で存在しますが、スキルで属性耐性があるのはかなり貴重です。

樹属性モードと水属性モードの違い

属性モードを切り替えることで真奥義とアビリティの効果が変わりますが、真奥義はどちらもパワー系です。

水属性モードについて

真奥義については、

完全に水属性パーティのワンパン向けで、イベント周回で使えます。

クリティカル率は自身しか上がりませんが、その代わり味方の水属性ユニットのダメージが50%上がります

ただアビリティが耐久寄りの性能でHP100の自然回復です。

ワンパン用ならほとんど必要ないですが、中長期戦でエルメシオを使う場合は非常に役に立ちます。

アビリティで自然回復を持っているキャラはいますが、エルメシオの回復量は相当高いです。

グラサマを始めたばかりの人は、耐久性のあるアタッカーとして活躍出来ます。

樹属性モードについて

樹属性モードの真奥義は、

病気状態になるボスであれば強力なサブアタッカーになります

被ダメージアップ系は強力で、属性関係なく火力がアップし、味方全体に効果があるのが特徴。

アビリティについては奥義ゲージが少し溜まりやすくなるので、援護装備が充実していない序盤で役に立ちます。

装備枠がアタッカー向けじゃない

エルメシオは

  • 奥義・真奥義
  • スキル
  • アビリティ

がアタッカーの性質を持っているのに、装備枠だけ回復装備が二つも実装されていて、

アタッカーとしては中途半端な性能になっています。

回復装備で攻撃性能を持ったものはほとんどないので、アタッカーとしては非常に残念な点です。

回復装備は使える装備は少ない

回復装備の欠点は使える装備が非常に少ないことです。

回復装備★4は実用性のあるものはありますが、★5はCTが異常に長く使えるものが非常に少ないです。

使えるものはないわけではありませんが、限定装備やコラボ装備ガチャを回さないといけないので、入手が難しいです。

オススメ装備

攻撃装備

プロスクリス

アトロパーズ

アカシックアイ

回復装備

白姫聖翼

水龍の鱗盾

イルローザ

ネクロクレス

フォスケラト

まとめ

エルメシオは水パでワンパンするなら育てた方が良いキャラです。

水パのワンパンパーティは装備とキャラの編成難易度が低いので、初心者でも作りやすくてオススメ。

樹属性モードの奥義ゲージ自然上昇と、水属性モードの自然回復は初心者にも扱いやすいです。

常設キャラの中では優秀なので育てた方がいいですが、ただ限界突破石を使うのはかなりもったいないとは思います。

なので、超序盤でどうしても覚醒キャラが不足している場合は、限界突破石を使っても良いと思います。