【グラサマ】ゼクトの評価と使い方。敵を暗闇状態にして高火力で攻めるサブアタッカー。

ゼクトは敵を暗闇状態にすることに特化した、回避重視のキャラクター。

火力も高くてサブアタッカーとしての役割も果たします。

この記事ではゼクトの評価とオススメ装備について紹介しています。

ゼクトの評価

アビリティ
・獣族に対してのダメージ60%UP

・麻痺時間短縮率・回避率100%UP

・BE出現量20%UP

ゼクトは火力とデバフをして戦うスタイルのキャラ。

敵を暗闇状態にして回避率をあげ、味方のダメージを抑えつつ火力で攻めるのが得意。

麻痺耐性があり、麻痺状態にならないので、麻痺を付与してくる敵と相性がいいです。

スキルの奥義ゲージアップ量が多いので、奥義ゲージが溜まりやすいです。

アビリティには獣族キラーがありますが、ボスで獣族と戦う機会は限られているので、あまり必要のない能力です。

敵を暗闇状態にすることで高火力を叩き出せる

ゼクトの一番のポイントは、暗闇を付与して被ダメージを下げつつ、さらに暗闇状態の敵に大きなダメージを与えることです。

真奥義は暗闇状態だと敵の被ダメージが40%アップするので、サブアタッカーとしても優秀で、

イベントの周回でワンパンするのにも役に立ちます。

装備も魔法装備5が2枠あるので、火力を重視した装備にしやすいです。

暗闇は状態異常のなかでも、耐性を持っているボスが少ないので、

氷結や麻痺よりかは使える機会が多いです。

奥義のヒットストップが強力

ゼクトは暗闇で敵の攻撃を妨害するだけでなくて、奥義のヒットストップでも敵の行動を遅らせることが出来ます。

奥義のバフは使い勝手が悪い

奥義にはバフ効果がありますが闇属性限定で使いずらく、効果持続時間も短いです。

闇属性パーティだとダメージアップと味方の耐久度を上げることが出来ますが、

闇パ自体あまり強くないし編成難易度も高いのでオススメ出来ません。

ゼクトの使い方

ゼクトは基本は真奥義を中心に戦うのがベスト。

ただ奥義のヒットストップ効果が高いので、敵の動きが早すぎて回復が追いつかない場合は、ヒットストップを活用しましょう。

ゼクトのオススメ装備

魔法装備

ストラグランス

魔骸翼使召喚

アカシックアイ

血月ノ剣

まとめ

ゼクトは真奥義の被ダメ効果が強力すぎるので、ワンパンメインで使うと役に立ちます。

奥義ゲージも上昇しやすいので初心者にも使いやすい性能です。

ただ暗闇状態に出来ない敵だとあまり役に立たないです。

常設キャラにしては優秀なので、サブアタッカーが不足している場合や、ワンパン要因のキャラが欲しい人はお勧めです。