AKRacingOvertureのレビュー|3年間使い倒した感想を徹底解説

AKRacingのゲーミングチェア買おうと思ってるけど、座り心地はどんな感じだろう?
何年ぐらい使えるのかな?
ゲーミングチェアのメーカー多すぎてどれがいいか分からないな。

この記事ではAKRacingのOVERTUREを3年間使用してどうだったかを詳しく解説しています。

ゲーミングチェアのメリットとデメリットを忖度なく全て紹介します。

この記事で分かること
  • 長時間座っていても疲れないか?
  • 睡眠には適しているか?
  • 3年間使用するとどのくらい劣化するか?
  • OVERTUREの悪いところ
  • OVERTURE以外のAKRacingのゲーミングチェアとの性能差

これらのことを忖度なく本音で全て暴露します。

目次

AKRacingOVERTUREの3年間つかってみた座り心地について

3年間AKRacingのゲーミングチェアをつかい倒してきましたが、結果から言うと致命的な欠点もなく快適そのものでした。

AKRacingのOVERTUREは長時間座っていても疲れるということは全くないですね。

私は基本家に引きこもっているので、起きている間はほぼ椅子の上に座っています。

なのでだいたい1日15時間くらい椅子の上に座っていることになりますが、今まで全く疲れたことはないですね(もしかしたら私が特殊なだけかもしれませんが・・・)

それでは何故AKRacingを長時間座っていても疲れずに快適に過ごせたかについて紹介します。

自由に細かく角度調整できるリクライニング機能

まずゲーミングチェアのメリットは、

  1. ロッキング機能により背もたれの角度を固定できる
  2. 角度を細かく調整することが出来る

リクライニング機能が有無がオフィスチェアにはない優れている点ですね。

そしてゲーミングチェアは作りがしっかりとしていて固定されており、体を動かしてもグラつかないのも特徴の一つ

特に

  • ネットサーフィン
  • 動画の視聴
  • 勉強
  • パソコンで資料作り

など状況に応じで一番リラックスして作業できる角度に調節することが出来ます。

しかも傾斜も車の座席シートみたいに固定できるので、背もたれにもたれながら作業できるのが最大のメリット。

主にデスクトップのパソコンで作業するときに向いていて、体の負担がないため長時間作業していても全く疲れません。

腰当て(ランバーサポート)で姿勢が矯正され、腰が痛くならない

ゲーミングチェアが長時間座っても疲れない理由の一つが腰当て(ランバーサポート)が優れていることです。

ランバーサポートが優れている理由
  1. ランバーサポートを装着することで猫背が出来なくなり、背筋が自然と矯正される
  2. 背もたれを少し倒すことで、腰の筋肉を使わずに作業できる
  3. クッションの形状が腰に負担を掛けずに誰でも自然な姿勢になるよう設計されている
  4. クッションの所定の位置が、万人に合うように設計されている

そのため何時間座っていてもまったく腰が痛くなりません。

私は基本家で引きこもっていて、起きている間ほぼ椅子に座っていますが、今まで疲れたことが全くないです。

もしかすると私が特殊なだけかもしれないですけど・・・

長時間パソコンの作業をするのならキーボードスライダーは必須

私が長時間座ってても疲れない最大の要因は背もたれにもたれながらキーボードの入力をしているからですが、この環境を実現するにはキーボードスライダーは必須です。

キーボードスライダーがないと体とキーボードの位置が遠くなるので、背もたれにもたれながら作業することが出来ません

ひじ置き(アームレスト)の位置とクッション性がいい

AKRacingのアームレストはキーボードの入力作業をしても邪魔にならない配置になっいて、パソコンの入力作業をしてる時は邪魔にならず、動画の視聴や少し休憩する時などはアームレストのひじを置く面積が広めのためリラックスしやすい設計になっています。

アームレストの左右の調整は組み立て時のネジで固定する前であれば調整出来ます。

だいたい片方1cmくらいの調整が可能です。

そしてクッションの性能もよく、見た目は硬そうですが押せば少しへこむ柔らかさがあり、ひじをおいても痛くなりにくいです。

そしてクッションは高反発なのでひじの圧力で方が残ることもないのもポイント。

ただ痛くならないと言っても上半身の重心をひじに長時間が乗ると、さすがに痛くなります

低座面なので低身長でも快適に座れる

座面は34~41.5cmの高さで調節でき、背が低い人で自分に合った座面に合わせることが出来ます。

筆者の身長は164cmと小柄ですが、座面を一番低くすると足がぴったりつきます。

座面は高反発で高いクッション性

座面は高反発で柔らかすぎず硬すぎず、クッション性が良くて気に入っています。

長時間座っていてもあまりお尻が痛くならないです。

素材も滑りづらくなっていて、お尻がズレるということはないですね。

AKRacingは眠れる?寝心地について

長時間の睡眠用途としては厳しい

AKRacingのゲーミングチェアはリクライニング機能が優秀で、背もたれを180度倒せるので普通に眠ることが出来ます。

仮眠程度であれば心地よく寝れますが、ガッツリ6~8時間の睡眠用途にするのであれば不向きです。

AKRacingのOVERTUREが長時間睡眠に向いていない理由

  • 寝返りを打つことが出来ない
  • オットマン(脚置き)が付属していないので、足を延ばすことが出来ない

AKRacingのゲーミングチェアは横幅が狭めでフィット感が強めなので、寝返りを打つことが出来ません。

そのため首を以外を動かしずらいので最大限に体を休めることが出来ず、寝起きはなんか体が痛い感じでスッキリ目覚めることが出来なかったですね。

足を伸ばして寝れない

amazon.co.jp 出典

そしてAKRacingのOVERTUREはオットマンが付属していないので足を伸ばすことが出来ません。

そのため足を伸ばして寝るには個別でオットマンを買う必要があります。

私はオットマンがないので丸椅子で代用しましたが、横幅がないため自由に足を動かすことが出きず、ひざの負荷も大きいの疲れがあまりとれませんでした。

ヘッドレストは風船みたいな反発力があり、首が全く疲れないので優秀で枕として優秀でした。

仮眠をとるのには最適

AKRacingのゲーミングチェアは仮眠をとるのであれば非常に最適です。

その理由は

  • ランバーサポートにより腰に負荷が掛からない
  • グラつきがなく、安定した姿勢で体を預けることが出来る
  • 素材のほどよい反発性とクッション性で体全体に負荷が掛かりにくい

そのため座り心地が非常によく、特に動画を視聴しているときなどは寝落ちすることも多いです。

特にAKRacingのゲーミングチェアは、一般的なゲーミングチェアの約1.2倍もの高い密度が高い高反発モールドウレタンフォームを採用しており、クッション性が高すぎて座っているだけであまりにの心地よさに急に寝落ちしてしまいます。。

逆に中途半端な時間に中途半端に寝てしまうため、夜眠り辛くなるといったマイナス面もあります。

AKRacingのOVERTUREの耐久度。3年使用後の変化について

AKRacingのゲーミングチェアを3年か使い続けましたが、ほとんど目立った劣化はなく綺麗な状態を温存できています。

AKRacingのOVERTUREの素材について

ゲーミングチェアの素材は主に

  • PUレザー(ポリウレタン製)
  • ファブリック(布製)

の二つに分けられます。

AKRacingのOVERTUREの素材はPUレザーを使用されており、一般的にPUレザーの寿命は3年から5年と言われています。

PUレザーは劣化するとボロボロと表面がはがれやすいというデメリットがあります。

なので安物をゲーミングチェアを購入すると、2,3年も使えば見るも無残な姿になります。

ですがAKRacingのゲーミングチェアは劣化に強い高品質のPUレザーを使用されているので、普通に使っていればほとんど劣化しません。

アームレストはどんなに丁寧に扱っていても傷がつく

PUレザーの劣化はほとんどないですが、アームレストにかんしては後片が付きやすく、爪などで少し擦るだけで白い跡形みたいなのが付きます。

ただ後片が付くだけで素材がボロボロになるという訳ではないので、見栄えが悪くなる以外は問題なし。

ギシギシ音はほとんどない

AKRacingのゲーミングチェアは購入当初は全くギシギシ音がありませんでした。

ですが記憶は定かではありませんが、1年くらい使うと少しだけギシギシ音はなるようになりました。

ギシギシ音がなるといっても座るときと立つときに少しギシっと音が鳴るだけで、座っていて少し体を動かす程度では音は鳴らないですね。

ギシギシ音とは別にたまにバキ!って音はなりますが、特に部品が壊れたという訳ではないようですね。

床が傷がつかず、絨毯も跡形が残り辛い

椅子は長時間座っていれば床面に跡形が付きやすいですが、AKRacingのゲーミングチェアはPU(ポリウレタン)製キャスターを採用しており、床の接地面も広めのため傷がつきにくくなっています。

私は12時間くらいずっと長時間座っていますが、床の跡形は全くないですね。

AKRacingのOVERTUREのデメリット

AKRacingのOVERTUREは蒸れやすい

AKRacingのOVERTUREは素材がPUレザーで通気性がないので非常に蒸れやすいです。

そのため夏場はあまり素肌をシートにつけると汗がついて蒸れてしまうのが最大のデメリット。

なので半袖でた上腕がシートについて蒸れやすいので、

  • 袖が上腕を隠れるくらいのの長さの服を着る
  • シートにカバーを掛ける

など対策が必要になります。

あぐらをかけない

AKRacingのOVERTUREは座面の横幅が狭く、アームレストや座面に出っ張りがあるのであぐらをかけないのデメリット部分になります。

アームレストについては取り外しは一応出来ますが、手間がかかりますしサイズと収納性の悪い形状なのでかさばります。

座面の幅が狭めなので、クッションとサイズが合いずらい

AKRacingのゲーミングチェアは座面の横幅が39cmと狭いので、クッションの横幅が広いと座面の出っ張りにあたってしまいます。

なのでクッションが折れ曲がるのが嫌な人は39cm以下のクッションを買う必要があります。

写真の円座クッションは直径40cmなのでギリギリOKです。

前傾リクライニング機能がない

AKRacingのゲーミングチェアはオフィスチェアのように前傾のリクライニング機能がありません。

背もたれを使用せずに前傾姿勢で作業をしたい人には不向きの椅子となっています。

AKRacingのゲーミングチェアの種類と比較(どれを買うか迷っている人向け)

AKRacingのゲーミングチェアは5種類(コラボ商品を合わせると7種類)あります。

AKRacingの種類
  • OVERTURE
  • WOLF
  • NITRO
  • PRO-X
  • PREMIUM

全機種に共通する基本性能

リクライニング角度180度
12度ロッキング機能あり
耐荷重150kg
アームレストの高さ25~35cm
重量25kg

色の種類

機種色の種類
OVERTUREピンク
NITOROオレンジ
WOLF
PRO-Xオレンジ
PUREMIAMシルバー・カーボンブラック・レイブン

色の種類はOVERTUREが一番多く、人気が高い色を取り揃えている感じです。

NITOROだけが緑とオレンジがあり、人を選ぶカラーが販売されています。

ゲーミングチェアといえば赤と青色のイメージが強いですが、基本的にはどの機種も代表的な色は取り揃えている感じですね。

仕事用や奇抜な色が嫌いな人で黒が好きな人は、どの機種を選んでも問題なし。

PUREMIAMに関しては最もハイグレードな製品となっているため、ビジュアルがいかにも高級品さが出ています。

座面の高さ

機種高さ調整幅
OVERTURE44~51.5
NITORO43~50
WOLF43~50
PRO-X45~52
PUREMIAM46.5~53

私の身長は164cmと小柄ですが一応OVERTUREでもかかとが付くので、164cm以上の人であればどの機種を選んでも問題なさそうです。

座面の幅

機種座面の幅
OVERTURE39
NITORO37
WOLF39
PRO-X39
PUREMIAM38

座面の幅はNITOROが一番狭く、OVERTURE、WOLF、PRO-Xが広めになっています。

AKRacingの座面幅はオフィスチェアと違い狭めなので、体格がいい人は座面幅が39cmのものを選んだ方が良いですね。

口コミによると座面の出っ張りに太ももが当たっていたいという人もいるようです。

ちなみに私の体重は65kgで足回りは52cmくらいですが問題なく座れています。

アームレストの調整機能

機種座面の幅
OVERTURE高さ調整のみ
NITORO高さ調整のみ
WOLF高さ調整のみ
PRO-X高さ・前後・左右
PUREMIAM高さ・前後・回転

アームレストの調整機能についてはエントリーモデルであるOVERTURE・NITORO・WOLFが高さしか調整できず、ハイグレードモデルになると前後と左右、又は回転機能がつきます。

個人的には高さ調整だけでも問題なかったです。

職場の椅子が前後と回転両方出来る椅子でしたが、特にあってもメリットを感じなかったですね。

価格

機種値段
OVERTURE45,650円
NITORO43,593円
WOLF40,537円
PRO-X53,778円
PUREMIAM60,907~76184円

値段に関しては私が購入したOVERTUREがミドルグレード。

正直高価な買い物でずっと使うものだから、8000円しか違うのであればPRO-Xを買っても良かったとは思いますが、使用感はどれを選んでも問題なさそうなので良しとしています。

PUREMIAMに関しては当時は存在しているのが知らなかったので全く見向きもしませんでしたが、素材が豪華なので高級志向の人は検討してもいいかも。

私の場合は当時”THEゲーミングチェア”って感じの色が欲しかったので、PUREMIAMは買わなかったでしょう。

AKGamingのゲーミングチェアはどこで買うのがおすすめ?

AKGamingのゲーミングチェアは基本的に定価販売なので、実店舗でも通販でも価格はほぼ同じです。

なので購入する場所については何を重視するかによって変わってきます。

  • ポイント割引
  • ポイントを貯める
  • 保証
  • 商品が届く早さ

AKGamingのゲーミングチェアはネットで購入する場合、公式サイトで直に購入することが出来ず、基本的にはAmazonでの購入が基本となっていそうです。

というのも公式のリンクには

  • Amazon
  • その他のショップ

となっているので、Amazonで買ってねということなんでしょう。

公式サイト推奨の通販サイト”OVERTURE”の価格比較

店舗価格ポイント保証
Amazon\46,1111%~8.5%
楽天 \47,8901%~3%3年保証
モノタロウ\45,194
ZOA\46,120
XPRICE\46,105
EDION\46,1051%
クーポンあり
ビックカメラ\50,72010%
ソフマップ\50,71910%
コジマ\50,72010%

AKgamingのOVERTUREを購入するのであれば、Amazonか楽天で購入するのがオススメ

アマゾンはポイント還元率が1%と低いですが、キャンペーン期間だと条件アリですが最大で8.5%ももらえます。

しかも価格自体もそこまで高くないので、上手くキャンペーンを使えば安く買うことが可能です。

楽天の場合は価格が少し高めに設定されていますが、

  • ポイント還元率アップ
  • 3年間保証

がついてくるのが大きいですね。

特に3年間保証については他の大手家電量販店と違い、何も登録しなくてもいいのでお得です。

ただゲーミングチェアはよほど荒い使い方をしない限り壊れることもないので、必要はないとは思います。

AKRacingOVERTUREの口コミ

リクライニング機能

背もたれがが体に沿っていわゆるバケット型になっているので、二の腕の後ろの位置の最も高くなってる部分がいい感じに腕の支えになっています。体勢的にはコントローラーを握ったりするのであればひじ掛けを使わずとも普通に背もたれにもたれかかっているだけのほうが楽です。

背もたれにもたれながら座る際は座りやすいですが、少し前のめりになってキーボードを入力したり文字を書いたりする作業をする際には腰に負担が掛かりあまり快適ではありませんでした (これは店頭で座ってみた時には気づきませんでした)

クッション性もよく座り心地も快適です。リクライニングができるのは感動ですね。
これの前に使用していた安物の椅子だと長時間座っていると腰が痛くなりましたが、この椅子ではそのようなことも起きず、目の前の画面に集中できています。

ランバーサポート

ランバーサポートが特に優秀だと感じていて、これのおかげで腰痛が改善されました。
長時間座っていることが多いですが、長いときで12時間以上座っても腰痛になりませんでした。
※追記:正しい姿勢で座れているからでしょう、肩凝りも無くなっていました。

アームレスト

ひじ掛けは固定式なので、当然背面を倒せば倒すほどひじ掛けが遠のいていきます。
ある程度リクライニングしてなおかつ座面のすぐ前くらいに肘をつく癖のある方は、その位置にはひじ掛けが存在しないことになります。

座面のクッション

最初に座り始めたときは、座面のクッション・肘掛けどちらも硬く感じましたが
使っていく内に柔らかくなり馴染んでいきます。
座り心地は、レザー素材で少し固めですが程よい硬さだと思います。
少しホールド感もあって姿勢のキープはしやすいと思います。以前のチェアと比べると背中が丸くなりにくいので腰痛悪化を防いでくれてると思うのと、集中力は保ちやすくなったと感じてます。

座る部分の横に何故かクッションで包んだ鉄がありそこが太ももを押して痛いです…
長時間座っていると太ももの皮膚がはがれることもあります 
後長時間座っているとお尻も痛い…

腰、首の負担

デスクワークメインで使用していますが、腰、首に負担が少なくてよいと思ってます。
私は、チェアに深めに座って机の中に肘掛が半分くらい入るように前めな感じで座っていて、腰と首部には付属のクッションを当ててますが、腰は背中が丸くなるのを防いでくれるので無理なく良い姿勢が保ててます。首はクッションにはよりかかるようにして楽です。

良かった点の1番は姿勢改善ですね。
首と腰のクッションを使おうとすると自ずと正しい姿勢になるのか、体のどこにも負担が掛かった感がなく作業に長時間集中できます。

通気性

座面と背もたれはPUレザーでけっこう蒸れるので、薄めのクッションと接触冷感のチェアシートを座面、背面にそれぞれ敷いています。
以前使用していたチェアも合皮でしたが、汗で痛むのか、クッションありとなしで劣化の具合がだいぶ違ったので、座面保護の為にもクッションを使用しています。

組み立て

組み立ては一人だと結構厳しいと思うので、できれば二人で組み立てた方が良いと思います。
あと、重いし大きいので、組み立てる前にパーツに不良がないかなどチェックしてから組み立てた方が良さそうです。
組み立ててすぐはどうしてもにおいが出てしまうので、苦手な方は1週間くらい風通しの良い場所に置いてから使うと良いと思います。

マニュアルも丁寧だし、手袋付いてるし、
Bauhutte の時は座面の取り付けで少し悩んだ記憶があるのですが
こっちは悩みなく、スムーズに組み上がります。
ただ、キャスターの取り付けは、押し込みにちょっと力がいるので
小柄な方は少し工夫がいるかも。

説明書が同封されており、かなり簡単にできた印象ですが、1人でやる際は大変だと思います。男性の私は30分ほどで組み立て終わりましたが、少し汗が滲むぐらいでした。

ヘッドレスト

ヘッドレストクッションのつけ位置が頭の高さによって2パターンあることがあります。
リクライニング機能を使うとベストなクッションの位置がずれる都合上、私と同じくらいの身長の方(180cm)だと、通常時は高い位置、リクライニングを使用する際は低い位置に専用のパーツをつけて固定、といった感じに使い分ける必要が出てきます。
そのあたりが面倒だと思う方は注意です。

AKRacingOVERTURまとめ

AKRacingのゲーミングチェアは決して安い買い物ではないですが、高価なだけあって素材の耐久度や座り心地などが安物とは全く別次元です。

特に長時間座っていても疲れず腰や首などが痛くならないので、家でパソコンや読書などインドア派にとっては必須のアイテムと言えます。

私の場合はゲーミングチェアを買う前は5000円の安物のオフィスチェアを使っていましたが、ゲーミングチェアを使い始めて半年間ぐらいは座っているだけで心地よい気持ちになり、まるで玉座に座っているような気分に浸れました。

今では慣れて何も感じませんが、一度高価な椅子の座り心地に慣れてしまうと安物の椅子にはもう戻れなくなります。

椅子は毎日使用するものなので、椅子に座っていることが多い人は、少しお金を出してでもAKRacingのゲーミングチェアを買う価値は十分にあると思います。