筋トレで握力がもたない人必見!オススメのサポート器具紹介。効果や装着の仕方なども解説。

筋トレをしていて握力が先に疲れて、鍛えたい部位を最後まで追い込めないことはないですか?

そういった時に役に立つ握力をサポートするアイテムが、”パワーグリップ””リストストラップ”です。

それでは、これらの握力補助アイテムがどういった効果があるか、どういったタイミングで使用するかなどを紹介しましょう。




握力補助を使うメリットについて

握力補助アイテムを使用すると、以下の効果が得られます。

  • 鍛えたいターゲットととなる部位に負荷を乗せやすくなる(意識しやすくなる)
  • 握力が疲れにくくなる。
  • 握力補助をしない時よりも、重い重量を持てるようになる。
  • 手のひらが痛くなりにくい

主な効果が握力補助をすることで、握力をあまり使わずに持ち上げることが出来ます。

握ることを意識せずに動作を行えるので、鍛えたい部位に意識をもっていけます。

重たい重量を扱うときに手のひらが痛くなりにくいので、痛みに集中力を奪われにくくなります。

そして、何も装着していない時よりも高重量を扱えるため、神経系の発達を狙ったトレーニングも可能になります。

握力補助を使用するタイミングは

握力補助は主に背中のトレーニングの時に使用します。

背中のトレーニングはほとんど握力が必要なものばかりです。
さらに背中は大きな力を発揮できるため高重量を扱うことが多いため、握力が疲れやすいということもあります。

あとベンチプレスなどの重りを押す系の種目にも使用できます。

ベンチプレスは重量が重くなるほど手が痛くなり、皮膚にもダメージがあるので、パワーグリップを使用することによって防ぐことができます。

ZERO STRESS
ベンチプレスをするときパワーグリップを使うのも問題ないが、俺の場合はグローブを使用している。
これに関しては好みの問題かな。

握力補助を使うことのデメリット

握力補助を使うデメリットは、握力を使わないがゆえに、握力が鍛えられないということです。

筋トレあるあるなのですが、ボディビルダーなどムキムキな人達って意外と握力が弱い人も多いです。

あるテレビ番組でボディビルダーが握力測定したとき握力が45kgしかなかったり、ベンチプレス250kgを上げるアームレスラーが握力70kgくらいしかなかったりします。

ZERO STRESS
俺の経験談だが、筋トレで握力をなるべく使ってトレーニングするようになってから、知らない間に握力が45kgから78kgになっていた。
もちろんグリッパーなどで握力のトレーニングはしていない。
握力を鍛えたいならパワーグリップに頼りすぎるのもよくないと思う。




握力補助アイテムの種類

握力補助アイテムは”パワーグリップ”と”リストストラップ”の2種類あります。

役割はそれぞれ同じですが、特徴は異なっています。

それぞれメリット・デメリットがあるので解説します。

パワーグリップ

握力補助はパワーグリップが主流で、筋トレ初心者の人でも使いやすいです。

パワーグリップの特徴

  • バーなどに巻き付けやすく、初心者でも簡単にセットできる。
  • バーに巻き付けるのに時間がかからない。
  • ホールド力はリストストラップに劣る。
  • リストストラップに比べて、値段が高いものが多い。

パワーグリップの最大のメリットは、素早くバーに装着できることですね。

例えばデッドリフトをする時などインターバルをとるために、1セット終わるごとに握力補助具をほどきます。

そして再びバーに装着するときに、リストストラップだと少々時間がかかりますが、パワーグリップだと一瞬でバーに巻き付けることが出来ます。

あと握力もある程度使うので、握力も同時につけたい人にもお勧めです。

オススメのパワーグリップ

ゴールドジムのパワーグリップ

パワーグリップでオススメのメーカーは、ゴールドジムですね。

素材がゴムで出来ていてズレにくく、なにより圧倒的に耐久性が高いです。

ただ、ネックなのは値段が結構高い点ですね。

本気で筋トレをする人は必ず持っておきたいアイテムですが、健康維持のため軽く筋トレしてるよって人は別に必要ないかも。




サイズの選び方

サイズについてですが、男性は基本Mサイズでいいと思います。

私は手首が非常に細くて15cmしかありませんが、問題なく使えています。

ただ、最大まで締め付けてはいますが・・・。

気になるようでしたらSサイズでもいいかと思います。

予算が4000円くらいで収めたい人向け

リストストラップ

リストストラップは旧式の握力補助アイテムです。

リストストラップの特徴

  • 完全に手に固定することが出来る
  • 握力をほとんど使わなくても、高重量を持ち上げることが出来る
  • バーに巻き付けることが難しく、練習が必要
  • 握力が全く鍛えられない
  • バーに巻き付けるのに時間がかかる
  • パワーグリップに比べて値段が安いものが多い

リストストラップは上手く巻き付けることが出来れば、完全にバーと手を固定することが出来ます

そのため高重量でも握力をほとんど使わずに上げることも出来ちゃいます。

欠点はバーなどに巻き付けることがとても難しいということ。

そして、巻き付けるのに少々時間が掛かってします点です。

なので、余程高重量(200kg~300kg)を扱うことがないかぎり、特に使用する必要がないかなと思います。

リストストラップの種類について

リストストラップは革製のものと綿で出来ているものがあります。

基本的には綿素材のものを選んでおくといいです。

革製品はデメリットが多いのでお勧めしません。

革製のデメリット
  • 使っていると革がぽろぽろおちる。
  • 水で洗えない。
  • 購入時匂いが強い。
  • 革が最初からひび割れていたり、変色していたりと当たり外れがある。



リストストラップの巻き付け方の参考になる動画

リストストラップの巻き付け方の説明は、4分50秒くらいから始まります。

オススメのリストストラップ

ゴールドジムのリストストラップ

オススメはゴールドジムのリストストラップ一択です。

ゴールドジムがいい理由
  • 安い
  • 耐久性がある
  • 肌触りが良い
  • 洗濯できる
  • 当たり外れがない

私は長年使用し続けてますが、壊れる気配がありません。

綿で出来ているため肌触りもよくて、革製品みたいにぽろぽろ素材が落ちてこないです。

値段もパワーグリップほど高くないので、購入しやすいですね。

 最後に

筋トレを本気でするのであれば、パワーグリップとリストストラップ両方買ったほうがいいです(というより買いたくなる)。

それほど本気で筋トレをしていないのであれば、使い方は難しいですがリストストラップを買ったほうがいいでしょう。

そして、巻き付けの時間を短縮したくなったらパワーグリップを買うのも手です。

ちなみに私は最初リストストラップを使用してましたが、今はほとんどパワーグリップしか使用してません。

理由は握力を鍛えたいのと、巻き付けるのに時間を短縮したくなったからです。

なので、お金を多少掛けてもよいのであれば、私はパワーグリップをお勧めします。

ZERO STRESS
パワーグリップを使うと握力が鍛えられないと解説はしているが、握力も使って筋トレをするようにしていれば、握力も鍛えられるので誤解のないように

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