デュランの性能評価|火力検証【ドラクエタクト】

この記事ではデュランの性能について考察しています。

デュランの性能評価

評価
高難度クエスト:S 闘技場:A+

 

デュランは無属性とドルマ属性の物理特化型のアタッカー。

HPが高く覚醒スキルによって攻撃力と素早さが上がるので、敵に接近して特攻させるタイプのキャラとなっています。

ただし素の素早さは低めなので素早さバフがあるとしても、素早さを上げる装備がないと少し厳しい場面があります。

そのため基本特性のバフ頼りになるので、デュランの真価が発揮されるのは3ターン以降のスロースターターとなっています。

属性耐性についてはダークドレアムと同じでメラ・ギラ弱点なので、闘技場では狩られやすい部類となっています。

状態異常耐性については麻痺と眠りに耐性があるので優秀と言えますが、移動制限と休みは使用してくるキャラが少ないものの、意外とクエストや闘技場で敵に使われて厄介なこともあります。


リーダー特性
悪魔系物理威力20%アップ

リーダー特性は悪魔系と限定されているうえバフ率も20%とそこまで高くないので、ほぼ使うことはない性能です。


基本特性
HPが0になった時、1回だけHP1で踏みとどまる

基本特性は闘技場でも高難度クエストのイベントミッションを達成するのにも役立つスキル。

デュランはHPが高く特技でも自力でHPを回復出来るので、HP1で踏みとどまる特性と組み合わせると壁役としても非常に優秀です。

特にミッションの誰も倒されずクリアや闘技場でポイントを稼ぐのにも活躍します。

欠点としては連続攻撃系の特技を受けると基本特性を貫通されるので注意が必要。


覚醒スキル10P
10ターン目まで奇数ターン、行動開始時3ターン攻撃力・素早さアップ

基本特性は1ターン目から効果が発動するのと、デュランが元々素早さが遅いので敵が行動した後バフが掛かった状態で攻撃出来るのがメリット。

ただしダークドレアムと違い防御力が上がらないので、物理に対してはそこまで強くありません。

攻撃力アップは1段階で15%、素早さは20%アップとなっています。


覚醒スキル30P
敵から攻撃を受けた時、射程2~4以内に敵がいる場合瞬撃で反撃する

反撃については射程範囲が最大で4マスなので非常に優秀といえますが、確率がときどき(40%)と少し低いのがマイナス。

あと無属性なので耐性関係なく安定ダメージを出せるのがメリットですが、防御力の高い敵相手だとダメージはあまり期待できないですね。

瞬撃については3回攻撃のため、5凸の会心率アップが付くと敵側にとってはかなり脅威の性能となります。

デュランの特技の評価

デュランの特技は無属性とドルマ物理を扱うことが出来ますが、メイン特技は無属性の武人の絶技が主体となるでしょう。

というのもドルマ属性特技は基本的には闘技場でもクエストでも活躍の場が少ない属性となっており、しかも威力も250%と現環境では火力不足。

武人の絶技については火力が非常に高いので、どんな敵にも大弱点クラスのダメージを与えることが出来るので汎用性が高いです。

ただし射程が短いので闘技場には不向きで、主にクエスト向けの性能となっています。


瞬撃は無属性で射程も最大4マスまであるので、武人の絶技が届かない時やドルマ耐性がある敵に攻撃する場合に有効。

ただし火力が出ないのでおまけ程度に考えた方が良いですね。

クエストではそこまで使うことはないですが、闘技場ではあると少し便利でちょくちょく使う感じの特技です。


ダークブレードは射程範囲が前方3マスのため扱いやすい特技ではあるものの、現環境では火力不足。

性能的にはワイトキングのバギクロスのような旧呪文アタッカーのように使えるのがメリットですが、現環境だとメイン使うことはあまりないでしょう。


武人の絶技は無属性で属性関係なく大弱点クラスのダメージを与えることが出来るので、おもに高難度クエスト向けの性能となっています。

与えたHPの20%回復するので基本特性の不屈の闘志と組み合わせることで、壁役としての性能が非常に高いです。

欠点は射程が短いうえに射程範囲内に複数の敵がいれば攻撃が分散してしまうのと、威力がダークドレアムの魔神の絶技より低いうえ防御力ダウンの方が高難度クエスト向けです。

なので高難度クエストの攻略であればデュランをあえて使うことは少ないですね。

デュランの特技の火力について

敵の守備力が400の場合

1凸LV130等倍大弱点
瞬撃+10420
ダークブレード+10500750
武人の絶技+10740
1凸LV130
バイシオン+3
等倍大弱点
瞬撃+10735
ダークブレード+108751313
武人の絶技+101295