【グラサマ】シャーマンキングコラボ前編・後編、リセマラ当たりランキング。ハオ、道連、麻倉葉、恐山アンナ性能評価まとめ

この記事で分かること
・コラボキャラの使い道
・コラボキャラの性能
・宝具召喚のあたり装備

この記事ではシャーマンキングコラボガチャのキャラの性能について書かれています。

装備ガチャについても紹介しています。

シャーマンキングコラボガチャ前編の排出キャラについて

引くべきキャラ優先順位
  1. ハオ
  2. 道連

シャーマンキングコラボガチャで登場するハオと道連ですが、どちらもアタッカーで尖った性能をしています。

ですが前編の麻倉葉と恐山アンナと違い、ハオと道連では明らかに性能の差が開いています。

今回の当たりキャラはハオですが、ハオの強さはグラサマの全キャラクターと比べてみても強くて、完全にぶっ壊れています。

コラボキャラでコレ出していいのかってくらいにハオが壊れていてシャーマンキングコラボガチャ前編でリセマラ完了している人もやり直して引いたほうがいいくらいですね。

ハオの評価

アビリティ
・燃焼時間短縮率100%UP・燃焼回避率100%UP
・氷結時間短縮率100%UP・氷結回避率100%UP
・自身のHPが70%以上の時、奥義ゲージ7自然上昇

評価:SS

ハオは攻撃に全てを注いだかのようアタッカーで、奥義・アビリティ・装備枠どれをとっても優れた性能をしています。

ハオは単体でも強く、短期戦でも長期戦でも活躍できる万能タイプ。

初心者から上級者まで使える最強格のキャラなので、リセマラ出来るのであれば確実に入手しなければならないキャラです。

真奥義が高ダメージ倍率でデバフ率も最強クラス

真奥義は魔法耐性を50%下げることが出来るので、単純にハオの火力が1.5倍になり、味方全員が魔法攻撃キャラであればパーティ全体の火力も1.5倍になります。

魔法ダメージであれば火力アップできるので、属性統一パーティしなくてもいいのがメリット。

さらに真奥義で燃焼状態にすれば炎属性耐性が下がるので、高火力+2重デバフの耐性デバフによって敵のダメージをゴリゴリ削ることが出来ます。

ただ炎耐性デバフは敵を燃焼状態にしないと効果が発揮しないので、ボスが燃焼耐性を持っていると効果がないです。

ハオは手軽に高火力を叩き出せることが出来て、汎用性が非常に優れています。

アビリティの奥義ゲージ自然上昇がぶっ壊れ

ハオのアビリティには自身のHPが70%以上という条件がありますが、奥義ゲージが毎秒7も上昇します。

この自然上昇量がぶっ壊れで、普通は大体3も自然上昇量あれば高い部類。

さらに真奥義で奥義ゲージ自然上昇があるキャラでも、5以上あがればメチャクチャいい部類になります。

ですがハオの場合は戦闘開始時からいきなり7も奥義ゲージが自然上昇するので、いかにぶっ壊れているかがわかります。

あとHP70%以上を維持するのは難しそうに見えますが、シールドと自然回復をしていれば維持できるます。

グラサマは序盤は奥義ゲージを貯めることが困難なので、序盤から即戦力にすることが出来ます。

ワンパン周回用キャラとしても活躍

ハオは単純に火力が高いだけでなく、装備枠も非常に優秀です。

★5装備を3つ装備できる数少ないキャラで、しかも攻撃・魔法・援護を持つことが出来て、アタッカーの理想的な組み合わせになっています。

特にワンパンする時に装備を編成しやすいので、ワンパン周回ゲーのグラサマでは頻繁に出番があるでしょう。

最大火力を出すには補助が必要

ハオは火力は高いのですが、防御力の高い敵相手だとダメージが通りにくいです。

ハオは援護装備を持つことが出来るので、クリティカル率を上げて防御を無視することが可能。

ただし装備でクリティカル率を上げた場合効果継続時間が短いため、短期戦だと自己完結型キャラですが長期戦ではサポートが必要になってきます。

道連

アビリティ
・回避率10%UP
・敵HPが30%以下の時、ダメージ60%UP
・戦闘開始時、奥義ゲージ50UP

評価:A

道連は奥義・真奥義ともに火力アップに特化していますが、ハオに比べるとダメージ倍率も低く、効果も微妙なものばかりです。

最初は使いやすいキャラですが、中級上級者以上になるとだんだん使わなくなるキャラですね。

奥義で火力を上げきってから活躍する、長期戦のアタッカー

道連は真奥義の火力が少し高めというだけで、これといった効果がないです。

そのかわり奥義で火力アップをすることで、火力が永続でアップし最大3.5倍になるので長期戦では使えます。

ですがダメージ倍率は高いですが防御力が高い敵だとダメージが通りにくいので、味方にクリティカル率を上げてもらって敵の防御を貫通する必要があります。

奥義ゲージが上がりやすく初心者向け

道連はアビリティにより奥義ゲージが50上昇し、しかもスキルを発動すると最大で40上昇するのですぐに奥義を発動することが出来ます。

序盤は奥義ゲージをあげる手段が少ないので使い勝手がいいです。

シャーマンキングコラボガチャ前編の排出キャラについて

今回シャーマンキングのコラボガチャで排出されるユニットは、どちらも強いのでどれを引いても外れではないです。

ただ麻倉葉と恐山アンナそれぞれ役割が違うため、グラサマを始めた時期や手持ちによって大きく影響します。

それではキャラの評価と性能を見ていきましょう。

麻倉葉:初心者から上級者まで使えるオールランダー

アビリティ
・自身が状態異常でない場合、奥義ゲージ3自然上昇
・瀕死時にダメージ10%UP
・瀕死時に被ダメージ10%軽減

評価:Sランク

麻倉葉は火力と手数に特化した性能をしています。

真奥義で味方の奥義ゲージアップとアビリティによる奥義ゲージ自然上昇により、奥義ゲージが溜まりやすく奥義を連打しやすいのが特徴

そしてスキルと奥義により火力をアップできるため、長期戦で活躍するユニットです。

特にスキルは永続的に自身のダメージアップするのでチート級の性能と言えるでしょう。

装備枠も援護と攻撃装備がバランスよく配置され、使い勝手がいいオールラウンダータイプです。

初心者向けで上級者でも使えるのでリセマラ推奨

麻倉葉は奥義ゲージが溜まりやすく、戦況を考えずに真奥義を連打するだけでも強いです。

そのため初心者でも適当に真奥義を発動してれば活躍できます。

グラサマは基本真奥義を連打するゲームなので、麻倉葉のような味方の奥義ゲージを上げるキャラは1体は必須です。

援護4も装備できるので、序盤で入手可能な優秀な装備のケイオンも積めるのもメリット。

属性関係なく単体でも活躍できるので手持ちに奥義ゲージをサポートできるキャラが少ない人は取っておいたほうがいいでしょう。

そしてなによりアビリティに奥義ゲージ自然上昇をもっているというだけでも、リセマラを優先させる理由になります。

長期戦で活躍するアタッカー

麻倉葉はスキルと奥義を発動するほど物理の火力が上がっていくので、長期戦に向いているキャラ。

高難度クエストになるとワンパンすることが出来なくなるので、麻倉葉のようなバフ効果を積み重ねるタイプのキャラは重宝します。

特に一部の高難度クエストでは物理が効かない場合もあるので、麻倉葉がなければ困る場面も出てきます。

恐山アンナ:火力とデバフ能力が高いトリッキーなアタッカー

アビリティ
・味方炎・樹属性ユニットのダメージ40%UP(重複なし)
・敵がブレイク中、ダメージ20%UP
・装備スキルCT速度を10%UP

評価:Sランク

恐山アンナは麻倉葉と同じで味方のダメージ率をアップさせることが出来ますが、異なる点は奥義で敵から受けるダメージを軽減したり、スキルで敵の回避率を下げたりとデバフ機能も備わっている点です。

そのため真奥義と奥義で性能が異なっていて、どちらも優秀なので使い分けが出来ます。

火力面で言えば麻倉葉には劣りますが、真奥義には敵の防御力を無視してダメージを与えることが出来るため、防御力が高いボス相手でも攻撃が通りやすいです。

そのため場合によっては恐山アンナのほうが、安定的に敵にダメージを与えやすいです。

序盤は奥義だけでも十分使える

恐山アンナは奥義で攻撃・奥義ゲージアップ、被ダメ軽減出来るため、奥義を発動していれば戦闘で必要なことを3つもしてくれます。

特に敵のダメージダウン効果は優秀で、防御装備★5クラスのダメージカット率があります。

しかも、効果継続時間が長めなうえ装備と違って連打しやすいので、ダメージカットを維持できるというメリットもあります。

特に序盤はボスの奥義を受けて即死することが多いので、被ダメージカットすることで耐えやすくなります。

ワンパンするのに使える

荒山アンナはアビリティの効果でパーティにいるだけで、味方の樹属性の火力が40%も上がります。

それに加えて真奥義でもダメージアップが出来るので、非常にワンパンしやすくなります。

グラサマは基本ワンパンで倒すことが多い周回ゲーなので、装備集めなどで活躍する場面が多いです。

恐山アンナは強いが上級者向け

恐山アンナは性能面ではかなり優秀なのですが使いこなすことが難しく、高難度クエストで役に立つ上級者向けのキャラです。

特に敵の防御力無視というのは序盤は活躍しますが、中級上級者になるとクリティカルダメージを与えて防御を貫通すれば事足りるので、一部のクリティカルダメージが無効のボスがいる高難度クエストでしか輝かなくなってきます。

属性統一しないと性能を活かしきれない

恐山アンナのアビリティと真奥義は樹属性でないと火力アップできないので、基本的には樹属性統一パーティをメインとして活躍するキャラ。

ですが属性統一するのは序盤はかなり難しく中上級者向けです。

麻倉葉と恐山アンナとの比較

麻倉葉は瞬間火力は劣っている

麻倉葉はスキルと奥義にダメージバフ効果がありますが、重ねがけしないといけないので瞬間的な火力は恐山アンナの方が上です。

恐山アンナは戦闘開始時にすでにダメージバフが掛かっていますし、真奥義も発動した時点でバフがかかります。

ですが麻倉葉は真奥義で攻撃力が即時アップしますが、グラサマは攻撃力アップしてもそこまで敵に与えるダメージが増えない仕様になっています。

だいたい攻撃力2倍でダメージ2割増しくらいです。

なのでワンパン要因としては恐山アンナは使えますが、麻倉葉は使えません。

麻倉葉は味方からサポートがないと最大火力が出にくい

麻倉葉は自身でクリティカル率を上げる能力がないので、敵の防御力を貫通できないです。

そのため防御力が高い敵相手だとダメージがかなり軽減されてしまうため、思ったよりダメージが出ないことがあります。

そのため最大火力を出すためにはクリティカル率を上げるキャラを1体連れて行く必要が出ます。

恐山アンナは防御無視出来るので、序盤は恐山アンナの方が火力が出やすいです。

シャーマンキングコラボ限定宝具召喚当たり装備ランキング

ハオの耳飾り

ハオの耳飾りは味方の奥義ゲージをアップ出来る装備を持っていない人は必須級の装備。

CTは40秒で長めですが、CT1秒あたりの奥義ゲージ上昇量は4なので、他の装備と比べても劣っていないですね。

ただし、ダメージアップが神属性だけなので効果範囲が限定的で使いづらいです。

基本的には奥義ゲージアップがメインとなるでしょう。

評価:S

アンナのバンダナ

アンナのバンダナは味方全体の炎ダメージを軽減出来るので、炎属性の攻撃をしてくるボス相手では活躍します。

CTも短くHPも20秒間自然回復するため、回復装備としても使えるので優秀です。

特に序盤は回復手段があまりないので、グラサマを最近始めた人は特に必要になってくる装備です。

特定の属性のみダメージを軽減する防御装備は、高難度クエストで活躍するので持っておいたほうがいい装備になります。

評価:S

春雨

春雨は敵の物理耐性を下げることが出来るため、物理攻撃の威力を上げたいときに最適。

特にワンパンするときなどでボスのHPを一気に削りたいときに重宝します。

炎属性限定ですが奥義ゲージを大幅に上昇できるので、バトル開始直後に奥義を発動しやすくすることが出来ます。

評価:A

アンナの首飾り

評価:A

アンナの首飾りは敵の魔法耐性を下げることが出来るので、魔法攻撃の威力を上げたいときに役立ちます。

春雨よりも威力は低めですが、CTが短いため短期戦と長期戦の両方で使うことが出来ます。

春雨と同様ワンパンするのに使えるので、使用頻度は高くなるでしょう。

 

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